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■講演者・分科会講師紹介

アラン・ボーディッチ(Allan Bowditch)

マーチンハンブリン社 ヘルスケア部門CEO (Martin Hamblin Inc., Southport, Connecticut)
MH-ガンマコンサルタンシー社 ディレクター (MH-Gamma Consultancy Ltd.)
http://www.martinhamblin.co.uk/


アラン・ボーディッチ(Allan Bowditch)

ロンドン大学卒。(専攻:化学及び動物学) その後英国マーケティング協会に所属し、マーケティングのディプロマを取得。 スミスクライン&フレンチファーマシューティカルズにて世界的な医療用医薬品、医療機器、家畜用製品を含む様々な分野でのマーケティングリサーチを4年間担当。
マーチンハンブリン社移籍後、多くの革新的なヘルスケアー製品の導入や開発の責任者。 主なものに、センサリー・テスティング調査、世界各地での広告トラッキング及びブランド・ダイナミック・モデリングがある。 最近では、新しくデザインされたプライシング手法(Perceived Value Pricing)を開発し、その他の独自開発したプライシングシステムとともに、マーチンハンブリン社はこの分野における世界的リーダーとなりました。 多くの論文を執筆、ESOMAR, EPhMRA, BPMRG, PBIRGなどの会議でも多く講演。 そのうち最優秀賞を3度受賞、またいくつかの主要な団体の設立時にも講演。 本年度EPhMRAの会議において第一回医薬品マーケティングリサーチ功労賞受賞。

スティーブン・グランディ(Stephen Grundy)

マーチンハンブリンGfK社 ジョイントマネージングディレクター (Martin Hamblin GfK, U.K.)
http://www.martinhamblin.co.uk/


スティーブン・グランディ(Stephen Grundy)

ヘルスケアー専攻(学士および修士号)。 製薬会社およびマーケティングリサーチ会社の双方で、マーケティング及びマーケティングリサーチ両分野で活躍し、様々な経営判断に貢献。これらのノウハウを基に、マーケティングリサーチ業界の後継者育成にも積極的に取り組む。様々な国際会議でキースピーカーとして幅広い演題で講演。
グループ・プロダクト・マネージャー、マーケティング・マネージャー及びマーケティングリサーチ担当時に様々なマーケットに関する深い理解を得る。
定性的及び定量的両手法を、セグメンテーション分析、属性およびマーケットマッピング、治療アルゴリズム策定のためのダイアリー調査等において数多く経験。
コンジョイント分析を含む専門的な定量的手法にも精通し、インタラクティブなコンピュータベースのマーケットシェアーモデルを開発。
クライアントサイド(製薬会社側)の経験から、主要な医薬品のセカンダリーデータの適切な使用方法を熟知している。 新製品開発に関する調査ややプライシング調査に強い関心を持っている。

前田 泉(Izumi Maeta)

ティー・エム マーケティング(株) マーケティング コンサルタント


前田 泉(Izumi Maeta)

東北大学農学部卒。英国立レスター大学MBA修了。
ファルマシアアップジョンにてMR従事後、マーケット・リサーチ・アナリスト、抗生剤・抗がん剤のプロダクトマネジャー、グラクソ・スミスクラインでは、マーケット・リサーチマネジャー、eビジネス及び患者向け疾病啓発の部署をマネジャーとして立ち上げた。
プランニング(医師向け、患者・消費者向け;メディア&インターネット・ポートフォーリオ)、フォーキャスティング、開発プロジェクトの経済性評価、プロモーションのモニタリングではファイナンス視点のROI評価などを手がける。
また患者視点から「医療の質」を評価する患者満足度による医療経営モデルの開発も行っている。2001年より現職。セミナーでは分科会Bを担当。

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