セミナー

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■講演者・分科会講師紹介

ハリス・カプラン氏 (Harris Kaplan)

Healogix社CEO


ハリス・カプラン氏 (Harris Kaplan)

テンプル大学卒、同学にて経営学修士号を取得。56歳。
1980年に米国Migliara-Kaplan Associates社を協同設立し、後に世界最大の医療専門市場調査会社にまで育て上げました。自らも世界の主要Blockbuster製品の戦略立案に調査会社として関わり、EphMRAやPBIRG等数多くの会議でスピーカーとして招かれています。
2001年8月、InforMedix社において取締役に就任。同社の役員報酬決定委員会の責任者を務めるなど責任ある立場で活躍。同氏は医薬品開発コンサルティング企業のHealogix社の共同設立者であり、同社のCEOも務める。Healogix社設立以前には、Collaborative Consulting GroupのCEOを務め、製薬会社やバイオテクノロジー企業に対し、新規医薬製品の商品化や認可に向けての戦略提案を数々行う。
同氏は様々なヘルスケア企業に初期段階から投資を行い、またコンサルテーションを実施。手がけた企業はVentana Medical社やBiosite社、Digene Corporation社など、多数。同氏はCW Groupや、Frazier & Co.、 DeNovo Ventures 、Medicus Venturesなど数々のベンチャーキャピタル企業のアドバイザーとしても活躍。


土佐 香織氏

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 カスタマーチーム
コンシューマー・アンド・マーケットナレッジ(Consumer & Market Knowledge)
シニアマネージャー


2000年4月にP & GにCMKとして入社し、スキンケア、ヘアケア、ペットフード、スナックと担当カテゴリーを変えながら消費者理解に基づく製品/コンセプト/コミュニケーション戦略開発に携わっています。
その後2008年5月より営業チームのCMKに異動、ショッパー理解に基づく「お客様基点の買い物環境作り」推進に取り組んでいます。

【分科会のアピールポイント】

洗剤ビジネスの一例をもとに、リサーチ結果をいかに活用しプロダクトを成功に導いたのか、具体的なリサーチ手法の説明を含めて講演させていただきます。
医療用医薬品と洗剤とでは市場の構造が全く異なりますが、調査手法の検討とリサーチ結果活用の一例として、なにかのヒントにしていただければ幸いです。


時田 悟

株式会社インテージ マーケティングソリューション部 SDI 担当部長


時田 悟

OTC医薬品業界で業界標準的に使われているSDI(注)のインデックスマネージャーとして、OTC医薬品の動向を毎日見ています。
数字で見るだけでなく、ドラッグストアの経営者に会って情報を交換したり、店頭の状況を把握することが重要と考えています。
SDIインデックスマネージャーは5年目ですが、その前はOTC医薬品メーカーで、学術、営業、企画、品質管理などの業務に25年間携わっているため、OTC業界では合計30年のキャリアになります。

【分科会のアピールポイント】

今回は医療用医薬品の関係者の皆様に、OTC市場の推移と今後の方向性を知っていただくと共に、生活習慣病(予備軍)の方々が、医療機関とOTCをどのように使い分けているのか、についても一部考察します。

(注)SDI(Syndicate Drugstore Index)

株式会社インテージが提供する薬局・薬店、ドラッグストア等でOTC医薬品を中心とするヘルスケア関連市場の販売動向を把握するトラッキングサービス。
約48000店の母集団に対して1200店のサンプル店のPOSデータを基に拡大推計しているため、どの商品が、いつ、どこで、いくつ、いくらで、どのような店舗で販売されたかが分かる。


久野 弘恵

ティー・エム マーケティング株式会社 メディカル情報管理部 部長


久野 弘恵

1994年ティー・エム マーケティング創立メンバーの1人であり、以降フィールド業務全般の管理と実施に携わっています。 インタビューや座談会のモデレーターとして接するドクター数は、年間500名以上。疾患領域を問わずデプスインタビューを得意としています。

【分科会のアピールポイント】

さまざまな主診科、さまざまな専門、さまざまな性格(?)の多くのドクターに対するインタビューを通じ、私なりに考える「ドクターとは?」さらに「ドクターにとってのリサーチとは?」と言ったテーマでお話したいと思います。
堅苦しい話にするつもりはございませんので、皆様お気軽にご参加下さい!


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